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「テレビ見ない」がアイデンティティの人に金融業界の例で暴論をふっかける

投稿日:2018年11月24日 更新日:

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「テレビ見ない」とドヤ顔で言う人のアイデンティティとは

テレビは見ない

じゃてぃらん
こんにちは。じゃてぃらんです。

皆さんはテレビ見てますか。オレは朝の情報番組をBGMに支度をしたり、お風呂上りに夜ニュースを流しながら寝る用意をしたりと、主にニュース系のコンテンツにお世話になることが多いです。

決まった時間に必ずテレビの前にいることが難しいので連続ドラマとかは見ませんが、情報を包括的にキャッチできるニュース番組が大好きです。毎日見ているせいもあって日テレの水卜アナがすごくかわいいと思うし、なんか漠然と好きになれなかった加藤浩次さんを大好きになりました。

個人的な話は置いておいて、、、数人で集まってテレビの話をしていると、高確率でこういうこと言い出す人がいてシラけたことはないでしょうか。

メモ

「あ。俺テレビ見ないんで。家にテレビ置いてないんで」

うっせーーーよ!そいつ以外の全員が心の中で叫びます。流行の俳優やアイドルなどを知らないことが偉いとでも言わんばかりの態度。しかもおしなべてその手の発言者は、テレビ見てない自分がまるで高尚な人間であるかのような勝ち誇った上から目線で言っていることが多いような気がします。で、時事ニュースとか知っとくべき世の中の流れとかどうやってキャッチしているのか聞くと、十把一絡げにこういうこと言います。

メモ

「ネットニュース読んでるんで。ネットのが早いし」

テレビで受動的に情報を得るんじゃなく、ネットで能動的に情報を得てますんで、のようなニュアンスで、どこかしらドヤ顔じみた表情。一見すると真実味がありそうな意見ですが、二見すると極論すぎるような気もします。言ってることは分からなくはないけど、なんか腑に落ちない、、、こういった経験をした人はオレ一人ではないはず。

そこで今回は、こういった時事ネタやニュースをとりまく「テレビVSネット」論争をオレなりに考えてみました。記事の趣旨としましては、テレビ見てる人を不必要に見下して「テレビ見てないアピール」する人をぎゃふんと言わせる内容です。

じゃてぃらん
ちなみに異論は全然認めます。

【結論】包括的な情報収集では「テレビ見ない」は不利

先にネタバラしになってしまいますが、世の中の情報を均一的にキャッチするという点では、テレビを見ている方が効率がいいと思います。

理由としては、ネットでニュースをキャッチするとどうしても自分のバイアスがかかり、まんべんなく世の中の流れを追うことはできないからです。簡単にいうと、自分が全く興味のないニュースとか見出しをチラ見するだけで(チラ見すらしないですかね)中を確認しないでしょ、ということです。オレもそうなんですが、Yahoo!ニュースとかでも興味のないカテゴリにはそもそもあまり行きませんし。でもそのカテゴリ、例えば「地域」とかにすごい重要なトピックスがあることとかざらにありますよね。

その点テレビでは、付けておくだけでプロが日々あふれるトピックスの中から重要度の高いニュースをピックアップして報道してくれるので、テレビ局のバイアスはかかっても自分のバイアスがかかることはないです。全く興味ないカテゴリのニュースも自然な流れでキャッチできます。テレビ局のイデオロギーや報道規制がうんぬん言う声が聞こえてきますが、今はそういう「思想・主義」の話をしているのではないので論旨のすり替えはやめていただきたいです。あくまでも、世の中の流れを包括的に知るのはテレビが効率的なのかネットが効率的なのかといったお話です。ネットの世界でも同じように「思想・主義」による報道の偏りはありますので。

で、ふと思ったのですが、情報収集をめぐる「テレビVSネット」の論争と、金融業界のファンドの投資戦略における「アクティブとパッシブ論争」が似ているなということです。

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「テレビ見ないで情報はネットで収集」とアクティブファンドの類似性

非常にざっくりとした内容でお恥ずかしいのですが、金融業界のアクティブとパッシブってこんな感じです。

メモ

【アクティブファンドとは】
高度なファイナンス理論を持った優秀なファンドマネージャーが、自分の経験則と裁量で優良と判断した銘柄を選んで投資。

【パッシブ(インデックス)ファンドとは】
何にも考えないで、市場平均(インデックス)に丸ごと投資。

じゃあここで、「テレビ見ないでネットで情報収集」と「とりあえずテレビつけてニュース番組見る」ってこんな感じです。

メモ

【テレビ見ない(ネットで情報収取してるんで)】
ネットで自分が大事だor読みたいと思ったニュースをキャッチする

【テレビつけとく】
テレビ付けとくとお気に入りのアナウンサーやコメンテーターが世の中の平均から重要度高めのニュースを均一に紹介してくれる

こうしてみると、テレビ見ない派とアクティブファンド、テレビ見る派とパッシブ(インデックス)ファンドにそれぞれ類似性があるように思います。すなわち、膨大な量の情報へのアクセス方法で、主体的に取捨選択するのか単純に平均をとるのか。一見するとどちらも主体的なアクセスが良さそうな印象を受けますが、実際はどうなのでしょう。

金融業界の結論を「テレビ見ない」でも考える

金融業界では「アクティブとパッシブ論争」には半世紀以上前から答えが出ていて、歴史が繰り返し証明している結論として「アクティブファンドの結果はパッシブファンドの結果を下回っている」というものがあります。世界最高の投資家といわれているウォーレン・バフェットですら同様のことを言っており、どんなプロのファンドマネージャーが人的工数を踏んで得た結果よりも、単純に平均に投げた結果の方が良い成績を出すという理論です。

これって、そのまま件の「テレビVSネット」論争にも当てはまると思っていて、「世の中の流れを知る」というゴールに対しては、自分の食指にひっかかったトピックスを深堀りしてとがった知り方をするよりか、平均として全体をキャッチしておく方が知識はより良いものになるんじゃないかな、ということです。ネットの速報性はたしかに強いですが、どんなに早くリリースされても自分がタップしなければ届きませんし、興味のない分野のニュースを興味があるニュースと同じ温度感で網羅できるでしょうか。

また、テレビ見ないでネットでニュースキャッチしてます系の人って、えてして流行りの芸能人とかどんなアーティストの曲がどういう売れ方してるとかどんなドラマが流行ってるとか、「知らない」ことを誇りがちですけど、それって一般常識的にも知らないことが仕事やプライべート両面でマイナスにしかならなくないですか。「みんな知ってることを知らないマイノリティな自分」をぐいぐい推すメリットが何なのか、オレにはちょっと理解できないと思います。

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「テレビ見ない」はただのマウンティング【無視してOK】

こういうと身もふたもないんですが、テレビは見ても見なくてもどっちでもよくて、観賞の有無が上下とかを生むことはないと思います。でも、

メモ

効率よく世の中の流れをつかむんなら、テレビのニュース番組をつけながら家事でもするのが一番じゃないですか。

ということです。

テレビ見ないアピールをする方って、人がすることをしない自分に希少性を見出してマウンティングしたいだけな気がします。ぶっちゃけ、「へぇそうなんですね」でつなげばいいのに、テレビの話題が出ている輪の中で話の腰を折る「テレビ見ないアピール」をするって、完全に空気読めてなくって、別にそれ言わなくていいんじゃないかと。時事問題はネットで拾いますとか、後付けの理屈なのでは、、、

「テレビ見ない」とかいちいち言わなくていいです【めんどくさい】

じゃてぃらん
以上、世の中の流れの情報収集におけるアクティブとパッシブ論争「テレビVSネット」を考えてみました。

屁理屈こねましたが、「テレビ見てないアピールとかどうでもいいんで言わなくていいです」ということです。平均的に世の中の流れを把握するにはまだまだテレビのニュース番組の方が効率がいいと思っているのですが、これって情弱の意見なのでしょうか。。。?
テレビの網羅性とネットの速報性、両方の便利なところを利用して世の中の流れに取り残されないようにしたいものです。

本日はここまでです。最後までお読みいただきありがとうございました。

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