アラサー会社員の人生楽しむゆるゆるブログ

あまいぱんブログ

WORK

【忘年会】行きたくなさすぎる会社の飲み会【ブラック企業の場合】

投稿日:2018年12月16日 更新日:

スポンサードサーチ

同調圧力かかりがちな忘年会【行きたくない】

会社の飲み会に行きたくない

じゃてぃらん
こんにちは、じゃてぃらんです。

年末の忘年会シーズンがやってきましたね。
職場の忘年会って当たりハズレが激しくって、

ハズレ忘年会

「会費を取られビンゴとか何もないただの飲み会止まりの忘年会」


アタリ忘年会

「会費がなくって豪華賞品が当たるビンゴとかイベントがある忘年会」


同じ「会社の忘年会」なのにこういった格差が出てきます。こういうローハイ加減には絶対埋められない差がありますよね。

会社関係の飲み会って、こんな感じですよね。

・尊敬する先輩や上司とたった数千円ぽっちでお話する機会に恵まれる
・社会人必須の飲み会マナーや気の使い方が学べる
・自分が絶対に吸わないタバコをデモンストレーションして香りを楽しませてくれる
・一晩潰せる(場合によっては翌日にも影響あり)

こんな感じの神コスパのイベントと思っています。

是非参加したいといつも心待ちにしているのですが、どういうわけか毎回予定があったりでもうずいぶん長いこと参加できていません。

前職の広告代理店勤務時代は、ありがたいことに月に1~2回ほどその類の素敵な飲み会が開催されていたのですが、辞めるまでの直近一年ちょっとを振り返ったら最後の自分の送別会しか参加していませんでした。

ポイント

今回は、そんな「会社の飲み会マンセー\(^^)/」なオレが、ブラック企業勤務時代に経験したある忘年会について書いていこうかと思います。

控えめに言って最悪な時間だったので、

一般的なサラリーマン
社会人

平成の終わりだったとはいえ、こんなコンプライアンス違反の嵐をやってるブラック企業もあるのかよwww

といった感じで読んでいただけると幸いです。

ブラック企業の楽しすぎる忘年会【飲み会のNGだらけ】

ざっくり当時の状況を振り返りますね。

ブラック企業スペック:兄が代表、弟が専務というド親族経営メディア運営ベンチャー会社
従業員数:約20名
年末休暇状況:12月29日まで通常営業。たっぷり宿題があって1月4日より通常営業。
30日に有志(という名の強制)参加の無給大掃除&MTG後、18時頃忘年会開始。

思い出したらすごく嫌な気分になって動悸がしてきました。
ダイジェストで見ていきましょう。

【忘年会アジェンダ】

・会社近くの安居酒屋で21時くらいまで代表ヨイショのどんちゃん騒ぎ
・21時台で一次会解散。この時点で代表はべろべろ
・女の子とコアメンバー以外を全員帰し、代表とその弟と数名で代表の自宅がある吉祥寺に向かう
・じゃてぃらん含む数名が代表命令で「女の子をナンパして連れてこい」と言われる
無理ゲー
「お前らマジ仕事できねぇな!」的な人格否定のありがたいお言葉をいただく
・そのままなぜか吉祥寺のキャバクラに行くことに
・途中、泥酔して急に道端で小便する代表。通りすがりの人にすごく叱られ周囲が誤る
・キャバクラじゃなくておっパブに入るとか言い出しやがる代表
・夜のお店や風俗系の女が大嫌いなじゃてぃらんは、初めて会った瞬間から半裸の女にかこまれ「これって、超セクハラじゃね?」と思いつつ、彼女たちもお仕事なんだと言い聞かせる
・サービスタイム、そういう方面で潔癖症なので女の子の乳に触れられず、すみませんすみませんとなぜか誤りつづけるじゃてぃらん
・横をみると、代表とその弟が乳にむしゃぶりつき超楽しんでるのを見て、なんかすごく気持ち悪くなる
・閉店後、とっくに終電がないので帰れない奴は代表の自宅に泊まりにいくという流れに
・自宅着くなり「デリヘル呼べ」と酔眼朦朧で言い出す代表
・約一時間後、人数分デリバリーされてきた女の子
・お好みの嬢を選ぶ代表とその弟は個室に消えていく
・それぞれ個室でサービスを受けている代表とその弟以外は、リビングに残される男2人デリヘル嬢2人
・もう疲れと酔いが限界を超えているので半分寝ながら「年末は地元帰るの?」とか普通に友達に言うみたいなことしか言えない我々をやばい奴らを見る目で見るデリヘル嬢
・「呼んどいてごめんなさい、ちょっと遊べないんで、適当にくつろいでください」と告げてソファに崩れるじゃていらん達
・代表と弟が終わった音が聞こえる
・デリヘル嬢全員帰っていく
・この期に及んで缶チューハイを開けだし「今のデリヘル代が全員分でいくらかかったか」つらつら語り始める代表
今日かかったお金を全て会社の経費にしようと思ってる代表
・おっパブの領収書をもらい忘れてたとかで弟を全力で叱りだす代表(このタイミングで?)
・なんか外が明るくなり始めてるのを見た途端、急にむかつきがマックスになり倒れるように気絶するじゃてぃらん
・ずくずくの二日酔いで目覚めたら31日の昼過ぎでした

スポンサードサーチ

【結論】メリットがないので忘年会とか行きたくないです

今思えば、これ、忘年会じゃないですよね。

現実的に職場で起こった話と思えずハラスメントの嵐で「フィクションだろ?話盛ってんじゃないよ」と訝られるお気持ちはすごく理解できるのですが、悲しいことに全部事実でこういうことがまかり通る職場環境にオレはいました。

こういう狂った忘年会を経験していると、ノーマルな会社のちょっとした飲み会の悪ノリとか余裕で許容できる耐久性がつくのですが、そういった打たれ強さは全く必要ないので耐性をつける必要なんてこれっぽっちもありません。

そして今年の忘年会もまた、オレはどういうわけか予定があって「残念ながら」参加できないのです。

プレステ4とか旅行券とか当たるビンゴ大会とかあるみたいなので、行きたかったのですが、残念です。きっと来年もなにかしら予定が入ってしまう気が今からしています。

というわけで今回はここまでです。最後までお付き合いいただきありがとうございました。




-WORK
-, ,

Copyright © あまいぱんブログ, 2018~2019 All Rights Reserved