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保護犬・猫でペット保険に加入したい→獣医師に推定年齢を確認したらOK

投稿日:2020年4月25日 更新日:

保護犬・猫でペット保険に加入したい→獣医師に推定年齢を確認したらOK

本記事の目次です。

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保護犬・猫を受け入れたらペット保険に入ろう【年齢不明でもOK】

じゃてぃらん
こんはんば。じゃてぃらんです。

先日、いきなり実家の母親からこんな連絡が、、、

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今度、保護犬を受け入れようと思うんだけど、その場合ペット保険って加入できるの?

ペット保険の「ぺ」の字も知らないオレに、なぜそれを聞くのか理解できませんでした。

しかし、実家で犬を飼うとなったら、こういったことは自分が押さえておかないとだめなのかなと思い、ペット保険について調べました。

そこで今回は

保護犬・猫をお迎えしようと思ってます。年齢が分からないんですがペット保険には入れるんですか?

こういった疑問に答えようと思います。

なお、先に結論を言うと

保護犬・猫で年齢が分からない場合でもペット保険は加入できます

ということになります。

獣医師に推定年齢を確認すれば保護犬・猫もペット保険に入れます

再度の結論ですが、

保健所やシェルターから迎えた保護犬や保護猫で、年齢が分からない場合でも、ペット保険への加入は可能です。

というのも、ペット保険では保護犬、保護猫かどうかではなく、「犬猫の年齢」や「現在の健康状態」が重視されるためです。

そして、年齢が分からない保護犬・猫でも、獣医師に診てもらうことで「推定年齢」を算出することができ、その証明があれば加入できるペット保険が多数あります。

推定年齢の算出方法は、獣医師が歯や肉球の状態であったり毛並みであったり、相対的にペットを確認することで算出するようです。

この辺はアニコム損害保険株式会社さんのコールセンターにお電話して質問させていただきました。

じゃてぃらん
丁寧に教えてくださりありがとうございましたm(_ _)m

また、そもそもペット保険とは、ということを説明すると、人間でいうところの医療保険制度みたいなものになります。

我々人間がお医者に診てもらう際は保険証を提出して医療費の負担を3割とかに軽減できますが、あれのペット版という認識でいいかと思います。

公的な医療保険がないペットは、獣医師に診てもらう際の医療費が高額になりがちなため、ペット保険に加入しておくことで医療費の負担を軽減できる感じです。

会社や保険商品によって違いがありますが、かかったペットの医療費の50~100%が担保されるみたいですね。

で、そのペット保険は「年齢が分からない保護犬・猫」でも加入できますよ、ということになります。

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ペット保険会社10社で年齢不明の加入条件調べました【保護犬・猫】

じゃてぃらん
そして現在日本国内には「ペット保険」の商品を販売している会社は10~15社くらいあるようです。

参考までに、10社ほどペット保険会社の「年齢が分からないペットの加入条件」を調べました。下記の通りです。

・うちの子/うちの子ライト/アイペット損害保険株式会社
血統書・ワクチン接種証明書などがなければ、動物病院で獣医師による推定年齢の確認が必要
参考URL:よくある質問

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アクサダイレクトのペット保険アクサ損害保険株式会社アイペット損害保険株式会社
申込み時に、かかりつけの動物病院で推定の誕生日(年齢)の確認が必要
参考URL:ペット保険のよくあるご質問

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FPCのペット保険/株式会社FPC
動物病院で推定年齢の確認が必要、血統書やワクチン証明書、動物病院の診察券などで分かればOK。(加入の際は推定年齢を示す書類等の提出はいらないものの、後日に確認書類の提出や動物病院に対して加入ペットの推定年齢を確認する場合がある)
参考URL:よくあるご質問

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プリズムコール/日本アニマル倶楽部株式会社
動物病院にておよそ生後何年なのか確認が必要 ※動物病院に届け出ている生年月日と統一
参考URL:お申込みQ&A

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au損保「ペットの保険」/au損害保険株式会社
血統書やワクチン証明書あるいは診察券などで確認するか、かかりつけまたは近隣の動物病院で推定の年齢の確認が必要
参考URL:よくある質問

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アニコムペット保険/アニコム損害保険株式会社
血統書・ワクチン証明書あるいは診察券などで確認できなければ、かかりつけや近隣の動物病院で推定年齢を確認の上、確認した動物病院名の記入が必要
参考URL:よくある質問(FAQ)

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ペット保険げんきナンバーわんSlim/ペット&ファミリー損害保険株式会社
血統書、予防接種・ワクチン接種の証明書などで確認するか、かかりつけの動物病院による推定年齢の確認が必要
参考URL:新規加入の条件・手続きQ&A

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楽天ペット保険ずっといっしょ[もっと]/楽天少額短期保険株式会社
動物病院で推定年齢の確認が必要
参考URL:よくあるご質問

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SBIいきいき少短のペット保険/SBIいきいき少額短期保険株式会社
血統書やワクチン接種証明書等で確認できない場合、かかりつけの動物病院か近隣の動物病院に推定年齢を確認する
参考URL:よくあるご質問

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イオンのペット保険/イオン少額短期保険株式会社
動物病院の医師による推定年齢の確認が必要
参考URL:よくあるご質問

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・PS保険/ペットメディカルサポート株式会社
血統書や診察券などの誕生日を確認できる書類がない場合は、動物病院による推定年齢の確認が必要
参考URL:よくあるご質問

上記の感じでして、だいたいどこのペット保険会社でも獣医師の推定年齢を確認すればペット保険に加入できる、ということになるのかと思います。

そもそも保護犬・猫にペット保険が必要かという意見【毎月の固定費】

ここで「そもそもペット保険って加入する必要あります?」という疑問について考えます。

今回オレも母親から突飛な相談されるまで「ペット保険」というものを知らなかったのですが、結論から言うとペットを飼うなら入っといた方がいいと思いますよ、ということになります。

理由は、先ほども述べた通りでペット医療費がまぁまぁ高額だからです。

ペットの治療費「平均手術診療費 は152,466円」
引用:価格.com「ペットの治療費」

じゃてぃらん
上記の感じで、誤飲事故や骨折なんかでフツーに10万円単位で医療費がかかるっぽいですね。。。

ペットを飼うということは命を預かるということなので、「医療費が高いから骨折したっぽいけど医者にはつれていけません」とかまじで論外です。

飼い主の責任として、ペット保険の加入は必ずした方がいいのかなと個人的には思いました。

毎月掛け捨てで数千円とかかかるみたいですが、生き物の命を預かる必要経費ですね。

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年齢不明の保護犬・猫もペット保険に入れます【獣医師に聞こう】

ということで、

保健所やシェルターから引き取った、年齢不明な保護犬・猫でもペット保険に入ることは可能です。獣医師に推定年齢を確認してください(^^)

ということについてみてきました。

これから保健所とかから保護犬や保護猫を迎えようと考えている方はご参考ください。

動物の命を預かるからには責任と覚悟が必要ですね。保護犬や保護猫を引き取る際には、いざという時に備えてどこかしらペット保険に入りましょう。

終わりますね。最後までお読みいただきありがとうございました。

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