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【バンド辞めたい】社会人フリーター混合バンドは趣味でも避けるべき理由

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【バンド辞めたい】社会人フリーター混合バンドは趣味でも避けるべき理由

本記事の目次です。

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社会人がフリーターとバンドを組むと辞めたいと思うようになる件

じゃてぃらん
こんにちは。じゃてぃらんです。音楽やロックを愛しています。サラリーマンをやりながら趣味でバンドをしています。

そして、数年ブランク期間はありますが、約20年音楽を趣味に生きてきました。

今回の記事は、タイトルの通り。『社会人とフリーターは趣味でも一緒にバンドをしない方がイイです』という趣旨の記事になります。

下記のような方に向けた記事です。

・音楽や楽器演奏、バンドが趣味の方
・サラリーマンしながらバンドをやりたいと思ってる方
・今参加しているバンドを辞めたいと思っている方
・プロを目指しフリーターでバンドをしている方
・彼氏彼女がバンドをしている、もしくは始めようとしている方

上記のような方は、この記事を読むことで趣味としてのバンド活動の基本を最適化できるようになります。脳みそに汗をかきながら一生懸命書くので、どうか最後までお読みくださいm(_ _)m

【辞めたい】社会人とフリーターは一緒にバンドをやるべきはでない

結論から言うと、社会人とフリーターは一緒にバンドをやるべきではないです。理由は、双方にメリットがあまりないためです。

オレは約20年趣味で続けたバンド生活で、下記の組み合わせを全て体験しています。

①フリーターという立場でフリーターバンドに参加した経験
②フリーターという立場で社会人バンドに参加した経験
③社会人という立場でフリーターバンドに参加した経験
④社会人という立場で社会人バンドに参加した経験

上記全て経験して、かつ自分の周りにいたバンド界隈の方々も含めて、下記のような傾向を体感しました。

・活動が安定しやすいのは①と④→しかし①はバンド寿命が短い
・活動が不安定なのは②と③→必ずバンド辞めたがるメンバーが出る
・趣味でバンドをするなら④が最適解

上記の通りで『社会人フリーター混合バンドは趣味でも避けるべき』という結論に達しました。

じゃてぃらん
そしてそう思う理由は先ほど言ったように、社会人にもフリーターどちらにもメリットがなくなるためです。

具体的に言うと、下記の感じ。

・時間やお金の価値観が合わない
・生活におけるバンドに対しての立ち位置や熱量に差が出る
・フリーターは社会人を、社会人はフリーターを最終的には認められない

順番に説明します。

時間やお金の価値観が合わない

一般的な傾向として、フリーターと社会人の属性はざっくり下記の感じです。

フリーター:時間はわりと自由だがお金が少ない
社会人:時間が少ないがお金はわりと自由

こういった属性から、フリーターバンドマンだと次のような感じになります。

・バス代約1人200円を節約するため駅までの3kmを30分かけ歩く
・使用料金が安いスタジオで練習するため電車で遠くまで行く

なお、社会人バンドマンは次のような感じになります。

・バスは待たず流しのタクシーに相乗りで駅に行く
・多少高くても徒歩圏内の練習スタジオでいい

まとめると、お金を優先するのか、時間や手間を優先するのかということです。

お金を優先するフリーターバンドマンと、時間や手間を優先する社会人バンドマン。上記のような小さい優先順位の違いは、積み重なってお互いストレスになります。

生活におけるバンドに対しての立ち位置や熱量に差が出る

生活の中で優先順位の付け方に差が出ます。

社会人バンドマンは、日々のto doを全て完了させてから趣味にシフトしますが、フリーターバンドマンは日々のto doの中にバンドが組み込まれています。

したがって「いつもバンドが後手後手だ」「いやいやそんな毎日時間作れませんよ」といった感じのやりとりでお互いが消耗します。

フリーターは社会人を、社会人はフリーターを最終的には認められない

時間やお金の価値観が合わない、立ち位置や熱量の違い、こういった認識の差があるので、結局根幹のところでお互いをリスペクトして認め合うことは困難になりがちです。

なんだかんだタテマエで取り繕っても、根っこの部分ではフリーターは社会人に対して「ケッ!」と思っていますし、社会人はフリーターに対して「ふん。。。」と思っています。

どっちがいい悪いではなく、毎日の状況の違いからくる感情なのでこれはもう揺るぎようのない事実です。

【再度結論】社会人とフリーターは一緒にバンドをやるべきではない

繰り返し結論ですが、社会人とフリーターの混合バンドはあまりいいことがないと思うので、やめておきましょう。

これからバンドを始めたい方、今まさに辞めたくて悩んでいる方、バンドメンバーを探してる方、彼氏彼女がバンドをしている方は必ずここを覚えておいてください。でないと立ち上がりから失敗に向かうおそれがあります。

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サラリーマンが社会人フリーター混合バンドを辞めたいと思う理由3つ

自分の話をして恐縮ですが、今オレは趣味で下記の2つのバンドに参加しています。

・A:社会人という立場でフリーターバンドに参加
・B:社会人という立場で社会人バンドに参加

Aは約半年ほど、Bは約5年同じメンバーで続けています。

そしてもうお分かりと思いますが、Aのバンドを続けるのがちょっと負担だな、、、と感じています。

実際に「やめておいた方がいい社会人フリーター混合バンド」に参加しているオレが「バンド辞めたい、、、(´;ω;`)」と思っている理由は下記の通り。

・可処分時間の価値観がまぁまぁすり合わない
・収益性の面で極端にコスパが悪い件
・異常に喫煙者率が高い

実体験のため参考になると思うので、順番に説明していきます。

可処分時間の価値観がまぁまぁすり合わない【週末全てバンドの予定】

バンドのメンバーがガチ勢なので「平日動けないなら週末に動けばいいじゃない」と容赦なく週末フルフルでバンドの予定を入れます。

ある週末の例

・金曜の夜仕事上がりにスタジオで練習
・土曜日に丸々一日レコーディング
・日曜日に次のライブのスタジオ練習

極端な例ですが、こんな感じです。

バンドや音楽は楽しく素晴らしい趣味ですが、数あるやりたいことの一つがバンド、というオレのような場合、こういったガチ勢の方々とは可処分時間の価値観が合いません。

また、恋人がいる人の場合はこういう状況になるとそっちでも問題が起きる可能性もあり、、、

じゃてぃらん
何事も集中投資はよろしくない。

収益性の面で極端にコスパが悪い件【時間もお金もザルに水】

趣味で収益性とか、、、と言われるかもですが、かけた時間やお金に対して得られるバックが極度に低いです。

お家で時間をかけて曲を覚えて練習して、時間やお金をかけて機材をメンテナンスして、お金をかけて何時間もスタジオ練習をして、輝ける瞬間はライブ本番30分だけだったりします。

その30分は何物にも替えがたい素晴らしい時間なのですが、基本的に「最高の時間だった!」という、瞬間に対する興奮の記憶が残るだけで、人生への積み上げや資産労働的な側面はほとんどありません。

趣味で行うのであれば数ヵ月に一度くらいで十分だと思います。

しかし、ガチ勢の方々は月に1~2本のライブ話を持ってきてくれるので、、、出演してギャラが出たりするわけではないので、時間もお金もザルに水だと思ってしまいます。

異常に喫煙者率が高い【副流煙地獄】

個人的に一番きつい理由です。。。(´;ω;`)

オレが約20年のバンド生活の中で見てきたほとんどのフリーターバンドマンは、ほぼヘビースモーカーです。

移動中の締め切った車の中、換気ができない締め切った地下のスタジオ、こういったところで全員がスパスパ吸うので、控えめに言って副流煙地獄です。

これはバンド界隈全体の問題と思っているのですが、練習スタジオもライブハウスも喫煙や副流煙に対する感覚が70年代のまま止まっているんじゃないかと思わざる得ないです。

何も遮断するものがない同じ空間で、ただ数メートル離れて、ガンガン喫煙して副流煙垂れ流しのまま「分煙」とか言ってるコントみたいなライブハウスも多いです。

そのため、練習やライブから帰ってきたら即洗濯できる服装じゃないと外に出られません。コートですらシャワーで温水洗いしています。

じゃてぃらん
もはやファブリーズとかで解決できるレベルではない。

なんていうか、無駄すぎる消耗です。

バンド辞めたいと思わないためには同じ価値観の人同士でやればOK

では、バンドそのものをするべきじゃないのかというと、そんなことはない。

解決策は簡単で、自分と同じ価値観の人とだけやったらOKです。

フリーターの方はフリーターの方とバンドをやり、社会人の方は社会人の方とバンドをやる。そうすれば、自然と自分に近い価値観のメンバーが集まって「バンドやろうぜ」となるのではないでしょうか(^O^)

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社会人フリーター混合バンドは趣味でも避けるべき【バンド辞めたい】

ということで「社会人とフリーターの混合バンドは趣味でも避けるべき」ということについて説明してきました。

理由は、双方にメリットがあまりなく、絶対埋まらない価値観の違いから「バンド辞めたい、、、(´;ω;`)」と思うようになるためです。

せっかく趣味でやっているバンドも辞めたいと思うようになっては意味がなく、であれば初めから価値観の合う人とだけやりましょう、ということですね。

じゃてぃらん
音楽やバンドは素晴らしいものなので、価値観の合う人と一緒に充実した音楽ライフを送りましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。終わります。

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