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【悲報】冬のボーナスが10万円(手取り約8マソエソ)【34歳オワタ】

投稿日:2018年12月9日 更新日:

平成30年度賞与額

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ボーナスの手取りはいくらくらいが適切なのか

じゃてぃらん
こんにちは、じゃてぃらんです。

年末で賞与の季節がやってきました。サラリーマンにとって心躍るこの時期ですね。オレの口座にも賞与入金があったので、働くアラサーサラリーマンのリアルな現状としてご報告させていただきます。

【悲報】

平成30年度冬季賞与額10万円

(´;ω;`)、、、

 

 

タイトルですでにネタバレですが、今年の冬季賞与が10万円でした。

「寸志」ではなく「賞与」です。

ブラック企業を脱して、賞与支給ありの会社で働くようになって最安の金額です。

一応34歳なので、これが今の自分の現状かと思うと正直萎えてしまいますが、、、ですが真剣にドン引きしつつも、感覚的には「ああそうですか」くらいの印象でした

なぜかというと、いくつか理由があります。

理由

・転職後(入社後)7か月目
・副業が順調な月で、副業収入で6桁超えることができた
・初めから会社という組織を信用していない

順番に説明していきます。

転職後(入社後)7か月目

今の会社は転職後まだ7か月目という勤務状況です。

前職の給与を加味して月収アップの条件の入社だったので、「半年ちょっとなら賞与はこんなもんかな」と留飲を下げることができました。

個人的には、社歴が長くないと賞与も上がらないみたいな(勤続年数に比例する的な)風土は実にやる気を削ぐ制度と思っているのですが、、、世の中は厳しいので我々歯車は従うほかありませんね。

会社の説明としては、「2年目3年目辺りから急に爆上がりしていく」らしいのですが、、、そもそも転職組なので、、、

ゲスな考え方かもですが、常に「その組織内で自分の成長が止まったり他に良い会社があったらすぐにでも移ろう」という考えなので、あまり期待はできないですね。

とはいえ、今の会社は決して悪い会社じゃなくまだまだお世話になるつもりなので、未来が明るいという点はとてもうれしいです。

まぁ、紙で契約した約束じゃないので信頼性は薄いと思っておりますが、、、

じゃてぃらん
こういったくやしさや憤りは、「100%納得できない環境で働く」現状を抜け出したいから頑張ろう、というモチベーションに繋げたいと思います。

副業が順調な月で、副業収入で6桁超えることができた

オレは以前やっていた古物商のスキームを使い、趣味もかねて5年ほどネット古着屋をやっています。成果は毎月ほぼ運ゲーなのですが、服や小物が好きなので楽しいから続けられています。

そこでの売り上げが今月は6桁を超えられたので(純利益は目減りするものの)、自分の力で10万円以上稼げた!というハピネスが大きいです。

じゃてぃらん
これはルサンチマンですが、自動的に入ってくる会社の賞与での30万と、自分で組織に依存せず稼いだ10万とでは、得られるハピネスが大きいのは後者だと思っておりまして、この感覚を大切にしていきたいと考えています。

初めから会社という組織を信用していない

正直いうと、賞与10万でも落胆しなかったのはここが一番大きいです。

福利厚生とか社内イベントとか飲み会とか、そういったもの全部ひっくるめて「定額の給料」以外の面で会社に一切期待していないので、いい意味で割り切って接することができています。

例えば、会社の中で出世していこうと思えば、毎日のサービス残業やくだらない飲み会に社内政治とか、自分の時間をかなり犠牲にしないといけないです(少なくとも今までオレがいた会社はそうです)。

しかもそうまでして犠牲を払っても見返りがある可能性は絶対じゃなくて、可能性に対して投資する時間(犠牲)が全く見合っていません。

そういった状態は、会社に生活全てを依存している状態に近いと思ってます。

そうなるのが嫌なので、オレは会社という組織を信用したり期待するのをやめています。基本的に残業や飲み会は断り、自分の時間を確保してそこで自分への投資に時間を使うようにしています。

終身雇用制度の崩壊した会社という組織で、何の保証もない数年後の栄光を夢見ることもなくなります。

じゃてぃらん
、、、話が拡大しすぎましたが、初めから信用も期待もしてないから賞与10万くらいじゃ驚かないです、といった感じです。

 

手取りが低くてもボーナスでがっかりしないために

そもそも論になってしまいますが、オレは学生を卒業してから28歳くらいまでボーナスがない世界で生きてきました
※このあたりの詳細は、じゃてぃらんのプロフィール『社会人未経験で28歳までフラフラしてた男が正社員サラリーマンに擬態するまで』でご説明しております。

そしてサラリーマンになったばかりの頃は直近2社が壮絶なブラック企業だったこともあり、

「不景気だからボーナスとかは都市伝説かバブルの幻想だ」

とか言われ続けてきました。

社員が20名にも満たないベンチャーの年度末決算報告みたいなので、「本年度の売り上げは何千万で純利益でうん千万円達成です!」みたいな話が出てるのに社員へは1円もボーナス還元がなかったから、世の中とはそういうものだと思ってたんですね。

だから感覚値として、「出るだけまし」という考えが染みついているのかもしれないです。

じゃてぃらん
今の会社も入社面接のときに賞与の確認はしていて、具体的な額は明示しなかったけど「冬は一般的な会社と同等」と言っていたので、いわゆる社会通念上のボーナス平均額とかが出るもんだと思ってしまってたんですね。まぁ、普通に考えたら入社7か月目でそんなうまい話はないのかもしれませんが、、、

引き続きオレは、会社を信用したり過度の期待を寄せたりせず、会社の仕事を利用して自分の市場価値を高めていこうと思います。

そのためにも、1日8時間という契約労働時間の中で発揮できるパフォーマンスの質を上げていくことが、自分にとっても会社にとってもベストな気がしています。

滅私奉公で100点120点を目指して組織のご機嫌をうかがうのではなく、合格点ギリギリでおさまるように手を抜いて、余った時間を自分への投資に使う。

ゲームのレベル上げの感覚でこういう働き方をしていれば、会社への依存度は下がっていくので、自然とイイ感じに冷めて一歩引いた会社との付き合い方ができるかと思います。

じゃてぃらん
これ、恋愛とかとちょっと似ているなと思っていて、あんまり情熱的に盲目的に愛しすぎるとお別れのときがきたときに熱量の裏返しでストーカーとかになったりするのではと思っており、、、誰かを盲目的に信頼して依存するよりか、自分を信頼できるような毎日を過ごしていきたいです。

とりあえずは常に転職会議で色々な企業情報の口コミを見つつ、マイナビエージェントとかに登録しておくだけで気持ちが全然違いますしね。

会社とか社会に負けないで生きていきたいです(話が肥大しすぎか、、、)。

というわけで本日はここまでです。最後まで読んでいただきありがとうございました。







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