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【やばい会社の特徴】あなたの勤務先は大丈夫?〇〇な人がいたら注意

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【やばい会社の特徴】あなたの勤務先は大丈夫?〇〇な人がいたら注意

本記事の目次です。

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やばい会社の特徴を正社員6社経験で百社以上面接受けた僕がまとめた

じゃてぃらん
こんにちは。じゃてぃらんです。

自分が勤務している会社がちょっとおかしいです。客観的にやばい会社なのかを判断したいな、、、

こういった疑問に答えようと思います。

なお、ここで言う「やばい会社」とは、法律を破ってるブラック企業ではないものの、労働環境が健全ではなく辞めた方がいい会社、のことを指そうと思います。

また、信頼性担保のためオレの経験を挙げると、下記の感じです。

  • 2020年現在で正社員経験社数が6社(うちブラック企業2社)の転職キャリア
  • 自分の市場価値を測るため定期的に転職活動をしています
  • 一次面接も含めれば100社超えの企業の面接を受けてます

こういった感じで、比較的多くの会社を経験したり見たりしているので、それなりに信ぴょう性はあると思います。

5分から10分くらいでサクッと読めるようにまとめますので、どうか最後までお読みくださいね(^^)/

【事前判断不可能】やばい会社の特徴としてこういった人が社内にいる

結論から先に言うと、オレが思うやばい会社の最大の特徴は下記の通り。

変な人がいる

この一点のみです。

それだけかよwww?と思われるかもですが、、、それだけです。

しかし、これはマジで大きなポイントです。

そして悲報として、こういった変な人がいるかいないかは事前判断がまじでむずい。

実際に入社配属後に「?」と感じることがほとんどで、事前に見極めるのはほぼ不可能だとオレは思っています。

あなたの務めてる会社にこんな人はいませんか?

  • 見た目がアレな人
  • すぐにキレる人
  • 異常に精神が不安定な人
  • 「あの人は仕方ない」で度を越した意地悪とかが黙認されてる人
  • 「ウチはブラック企業じゃないんだからw」みたいなギャグを言う人
  • 大事なWeb会議とかで一人だけzoomに入れてない人
  • ブリブリにキャバ嬢とか水商売風の見た目の人

挙げていくとキリがありませんが、あなたが「なんだこいつ、、、」と思う人がいれば、その会社はやばい会社かもしれません。

なぜか?まともな組織であれば、上記のような人は採用試験の段階で足切りされているはずだからです。

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いわゆる「変な人」はやばい会社にしか入れません【掃きだめの特徴】

なぜ変な人がいる組織はやばい会社なのかというと、先ほど述べた通り。

きちんとした採用活動をしているまともな会社であれば、変な人は入社させないからです。

そして、変な人がキャラを盛って入社してきたとしても、入社後にやばいふるまいとかをしていたら組織サイドから是正が入ります。

おかしな行為が改善なく続くようであれば、就業規則違反とかで懲戒処分を受けるでしょう。

しかし、そういった「自浄作用」のない会社組織では、変な人は変な人のままです。

また、上記のような変な人はまともな会社に入れないので、やばい会社は自然と変な人が集まり、吹き溜まりのようになっていきます。

そして、まともな人ほど、周囲に変な人がいる職場からは離脱していくため、変な人が社内に残り続けます。結果、いかれたやばい奴が大勢いるクレイジーな会社とかになってしまうことが多いです。

僕が経験したやばい会社にいた変な人たちの特徴【おじさんに多い】

じゃてぃらん
冒頭にも述べましたが、オレは正社員で6社を経験、面接だけであれば百社を超える会社を見てきました。

そんな中で、変な人の集まるやばい部署ややばい会社をたくさん見てきました。

具体的には、下記のような変な人がいました。

  • 風呂に入らず無茶苦茶臭い人
  • 職場で偽名を使って仕事をしている人
  • 朝からずっと一人でキレてる人
  • 「お前どうした…」ってくらいいじわるな人
  • 度を越した皮肉屋な人

そして、こういった人がいる組織は、マジでやばかったです。。。上記を順番に振り返ります。

隣にいれない、同じ椅子に座れない…風呂に入らず無茶苦茶臭い人

もう見出しでオチが付いてますが、、、

オレが最初にサラリーマンをやった某出版社に、常軌を逸したレベルで臭いデブがいました。

実年齢は当時29歳だったオレより年下で27歳とかだったのですが、控えめに言ってその見た目は30代後半に見えました。

その人はどういうわけか風呂に入らず、その部のミーティングでは「Hさんお風呂に入ってください」という議題が出ていました。

完全に、組織として終わってる集団です。。。

彼の隣にいると鼻が曲がってしまうので、空席に囲まれたデスクで仕事をしていました。そして彼が座っている椅子も臭く、彼に一瞬でも座られた椅子はアルコール消毒しないと臭くて座れずという、、、

なぜ風呂に入らないのかという疑問より、なぜこんな人が採用されたのかという疑問の方が大きかったです。やばい会社ってすごい。

「山田太郎」みたいな偽名を職場で使って仕事をしている人

これも上記某出版社にいた人ですが、「山田太郎」みたいな偽名で仕事をしているおじさんがいました。

理由は謎です。イライラすると吸ってはいけない場所でタバコを吸う人でした。

わりとこの人はすぐにキレる人で、オレは休日出勤を断ったときに足を3回蹴られました、、、

余談になりますが、下記はその会社を辞めて数年後の話。。。

都内某所のコンビニに寄った際、はたから聞いててもちょっと何言ってるか分からない系の感じで、店員の女の子に異常にからんでいるホームレス然としたおじさんがいました。

山田太郎さんでした。

声をかけたのですが、まじでオレが誰だかわかっていない感じでして、、、この人まだあの出版社で仕事できてるのかな、、、と思いました。

「おはようございます」に睨み返す…朝からずっと一人でキレてる人

今度は別の会社です。朝の「おはようございます」という挨拶に対して睨み返したり、いつも謎に切れてるおばさんがいました。

クソ忙しい繁忙期に派遣でヘルプに来てくれた女性を一日で泣かせて来なくさせたほか、この人の態度が原因で辞めていく社員も数名いるレベルでした。

しかし、自分より立場が上の人には愛想よくするため、なかなかやばいニュアンスが上層部に伝わらず、、、

結果、今もまだその職場で働いているっぽいです。

そこまでできるのが逆にすごいくらい意地が悪い人

「そんなことをしても他人はおろか自分にも何の得にもならないこと」をする人がいました。

例えばその人は、部署内の全員の離席時間を毎日計っていて、終業時の日報メールで報告するといったことをしていました。

そして、自身の好き嫌いで実際の離席時間よりも多かったり少なかったりで計測しており、監視しているということで周囲にマウントを取ろうとしている節が見え隠れしていました。

体調不良とかでも離席しにくいイヤ~な雰囲気が出来上がり、かつそれ以外にも、隣の席の人が飴玉食べてる音がうるさいとか、タイピング音がうるさいとか、、、とにかく自分以外の周囲の人へ文句ばかり言う人でした。

年齢は40代半ばくらいでしたが、上司とかが注意しても全く聞かないため「あの人言っても聞いてくんないんだよな、、、」みたいな感じになっていました。

自分が悪くて怒られてるのにニヤニヤしてる皮肉おじさん

やばい発言や行動をしても「あの人はもう仕方ないよ、、、」で許されている(諦められてる)おじさんがいました。

根拠のない謎のプライドが高く、社会通念上、言わなくてもいいことや言ってはいけないことを普通に言ってしまう人でした。

一度、そのおじさんがクライアントに度を越した皮肉を放ち、激おこ状態に炎上させたことがありましたが、「なぜわざわざあんなことを言ったんですか!」と年下の上司に怒られているのに、なぜかずっと首をかしげてニヤニヤしてたりしました、、、

マジで意味不明です。

たまに過去の栄光的な話で、全然話の脈絡のないシーンで大手代理店や出版社の名前をドヤりつつ出したり、、、

自身の理想と現実に著しい乖離があって、そのギャップを認められず「やれやれ何も分からない馬鹿ばかりだなw」みたいな感じなんだろうなと思います。

【結論】変な人がいるやばい会社では働けません

以上、オレが実際に見てきた、やばい会社にいた変な人たちをざっと紹介しました。

こんな人がいる会社で働きたくないですよね?

そしてこういった変な人たちはなぜ採用されたのか、どうしてクビにならないのかマジで謎すぎです、、、

まともな会社にはこういう度を越した変な人はいないと思うので、いかれたやばい奴が普通に社員をしている会社はマジで要注意です。

ゴキブリとかと一緒で、変な人は会社に一人いると増えていきますからね。

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変な人がいるやばい会社は我慢せず辞めてOK【ブラック企業の特徴】

上記、「やばい会社の特徴は変な人がいること」について説明しました。

そして「変な人がいるやばい会社だったら、じゃあどうするか」ということですが、結論は転職して自分から物理的に離れるのが一番です。

変な人って、若くても20代後半から、多いのが40代50代とかの年齢なので、もうこの年齢でいかれた行動してしまう人は一生変わらないと思います。

電車の同じ車両の中に、包丁持って暴れてる人がいたら即逃げますよね?それと同じで、いかれた変な人がいる会社からはさっさと逃げてしまっていいと思いますよ。

判断基準は「あなたがおかしいと感じたら即転職活動スタート」とかで良いと思います。

あなたの感覚が絶対に正義なので、変な人がいるやばい会社だなと感じたら脱出の準備をしましょう。

変な人がいるやばい会社から抜け出す方法

具体的な手順としては、転職エージェントに登録して「変な人がいない会社」という基準を伝えて求人案件を探してもらうといいです。

そして転職の口コミサイトなどで評判を確認しつつ、実際の面接などで会社の雰囲気を感じて判断していきましょう。

下記はオススメの転職エージェントサイトや転職口コミサイトです。

転職口コミサイト

ド定番なので、まだ登録していない方はこの機会に登録だけでもしておきましょう。

また、今いる会社を辞めたい場合は退職代行ガーディアン などの退職代行サービスを利用したらOKです(^O^)/

【悲報あり】転職の多くは企業ガチャです【しかし行動しなければ現状は変わりません】

ここで一点悲報として、当記事の冒頭でも述べましたが、変な人がいるかどうかは事前判断がまじでむずいです。

条件などが全て良好に思っても、たまたま配属先の部署にやばい奴がいるとかの可能性もまぁまぁあります。そして、こういったことは実際に入社するまでは分かりません。

転職は適当にやると企業ガチャ化しますが、、、しかし、行動して環境を変えなければ、現状は変わりません。

ある程度きちんとした会社であれば、変な人がいる可能性は低いです。エージェントの力も借りつつ、転職先の会社を総合的に判断して決めていきましょう。

やばい会社の特徴は「変な人がいる」【あなたの感覚が正義です】

以上、「やばい会社の特徴は変な人がいることです」ということを説明していきました。

もし、あなたが今在籍している会社に変な人がいるのであれば、そういう人が増えて状況が悪化する前に離脱することをオススメします。

判断基準は、あなたがやばいと感じたらその会社はやばい、で問題ないと思います。

転職する場合は、一人で進めるよりもプロの力を借りるとよくて、再度オススメの転職サービスは下記です。

転職口コミサイト

これは全て、オレも使っているサービスです(^o^)ゞ

じゃてぃらん
オレは今、変な人がいない会社でサラリーマンをしていますが、精神的なストレスが全然違います。

記事を終わります。この記事を読んでくださったあなたが、やばい会社から逃げられることを心より願っております。

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